たけうまの練習を本気で始めたら、2日で乗れるようになりました!その方法は?

もうすぐ運動会ですね。

どこの幼稚園でもあると思うけど、運動会では竹馬に乗って園内を周るプログラムが開催されます。

年長さんの長女も参加する予定で、今年の6月くらいだったかな?

僕も竹馬を作りに幼稚園に行ってきました!(^^)!

たけうまの練習

とは言っても、夏の間はほとんど練習もせず、全くたけうまに乗れない長女。

たけうまなんて感覚の問題だから、そのうち勝手に乗れるだろうと思っていたのですが・・・。

いざ、幼稚園が始まってたけうまに乗らせても、全然乗れない子供もたくさんいるのだとか。

『さすがに運動会まで3週間くらいしかないし、乗れないのはまずい!』

ということで先週の3連休、ガチで練習することにしました!

それでは恒例のQ&Aです(^^)

【たけうまに乗れない子供に困っている疑問】

子供がたけうまに乗れなくて困っています。

今年は運動会でたけうまに乗る予定なのですが、このままでは運動会までに乗れそうもありません。

何かコツみたいなものはありますか?

【我が家の練習方法とその結果】

結論から言えば

『こうやれば早く乗れます!』

なんて方法はないと思うし、あったとしてもそこまで上達に差はないような気がします。

それよりも大切なのは『経験値』

つまり、どれだけ真剣に練習したかってことの方がよっぽど大事だと思います。

先ほど書いたように、幼稚園の父親参観日でたけうまを作ったのが、今年の6月。

もちろん初めてのたけうまなんで、乗れるはずもなく、最初は泣いてばかりでした。

『もう乗りたくない』

って何度、泣きながら言われたことか。

本人も出来ないことが恥ずかしいのか、たけうまからは目を逸らしがちだったと思います。

だから夏休み明けの9月まで全く乗れませんでした。

そんな彼女に、まず最初に優先してやったのは、たけうまに対する恐怖心をなくすこと。

『たけうまから落ちて怪我をする』

『たけうまが怖い』

といったイメージを取ってあげることから始めました。

怖がっていては、いつまでたっても乗れるようにならないですからね。

『パパが手で押さえてるから絶対に大丈夫!!』

と、声をかけ、ひたすら両手で握ってあげて歩くことを繰り返しました。

最初なんて手を持っているのに、膝ががくがくふるえて、前に踏み出すことすらできない状態でしたからね。

ただ、1時間もすればそれも無くなって、徐々に歩けるようになりました。

慣れてきたらリズムを取りながら

『いち、に、いち、に・・・』

とリズミカルに歩く練習をしました。

そしてその状態で問題なくなったら、長女には黙って少しずつ、手を放していきます。

『いち、に、いち、に、一瞬手を放す、いち、に、いちに、一瞬手を放す・・・』

みたいな感じですね。

もちろんばれないように、一瞬だけ手をパーにして握ってを繰り返し、少しずつ手を放す時間を増やしていきます。

しばらくすると長女もそれに気が付いて

『なんで手を放すのよーっ』

と言ってくるんで、そしたら笑顔で

『だって手を放しても乗れてるじゃん』

と言っておだてます。

ばれてしまったら、あとはひたすら練習あるのみです!

スムーズに歩くコツはつかんだわけですから、あとは自力でどこまで歩けるかだけですので。

初日だけでここまで出来るようになったし、3時間くらいだったと思います。

2日目もひたすら手を握りながら一瞬離すの繰り返しです。

やればやるだけ上手くなっていくし、ある程度出来るようになったら竹馬のスタート台みたいなものを用意してあげます。

スタート位置が変わるので、最初は手で押さえてあげたけど、子供の様子を見て戸惑いが無くなったら

『一人でやってみな?』

と言ってやらせてみました。

すると、一瞬、ほんの一瞬だけ、パパッと歩けたりすると思います。

そしたらもうこっちのものです。

『すごいじゃん!!ママ呼んでくるね!!』

って感じのおだてまくり作戦です(笑)。

『もう一人でも乗れるみたいだから、パパここで見てるね』

って見てたら

『ちょっとあっちに行ってて!また呼んであげるから!』

って追い出されちゃいました(^_^;)

で、しばらく家の中に引きこもっていると

『パパ見ててー』

と言って僕を呼ぶ声が。

『どうしたー』

と、外に出てみると

自分でたけうまに乗って10歩くらい、高速で歩けるようになっていました!!

まだまだ勢いで歩いてる感じだったけど、ここまでくればもう大丈夫泥かなって感じです。

『すごいねー!明日幼稚園で先生ビックリするね!』

と、最後までおだてて、たけうまの練習は終了しました。

結果として本格的に練習してから2日で乗れるようになったけど、やっぱり思うのは親が根気よく教えてあげられるかどうかですよね。

センスのある子どもであれば、放っておいても勝手に乗れるようになるとは思うけど、うちの子はそういったタイプではないので(>_<) 人一倍運動が苦手なので、親が時間をかけて、根気よく教えてあげなくちゃだめなんですよね。

子供がなにかを出来なくて困っているのであれば、全部とは言わないまでも、一人で自立できるきっかけは親が作ってあげてください。

参考になれば幸いです(^^)

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2 Responses to “たけうまの練習を本気で始めたら、2日で乗れるようになりました!その方法は?”

  1. Kei より:

    竹馬・・・はじめは難しいですよね。
    私も、自分の息子が乗れるまで心配でしかたありませんでした。

    やっぱり子育てに「手をかける」って大事ですよね。

    しかし・・・写真の竹馬は・・・自作ですか!?
    すごい!

    私は楽天で買いました・・・(汗)

    • しゃんパパ より:

      >Keiさん

      こんばんは(^^)

      最初、全く乗れなくて僕も不安だったのを覚えていますが、慣れてくると親の心配をよそに、どんどん上手くなるのでビックリですよね(^^;

      竹馬は僕も作れなかったのですが、幼稚園の父親参観日で全員作らされるので、ヒィヒィいいながら、なんとか作りました(;´д`)

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